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引越しを安く上げるためのコツとは

みんさんは引越しのときどうやって荷物を運びますか?
1人暮らしの場合は、自力で運んだり、友達に手伝ってもらったりして運ぶことも可能ですが、
家族全員の荷物を運ぶとなると、引越し業者に利用しなければなりません。

私の家族も2年前に3LDKのマンションから新築1軒屋を建てて、引越しをすることになりました。
子供はまだ2歳でしたので、夫婦2人分の荷物だけとはいえ、家電製品をはじめとしてかなりの荷物になることが予想されます。
そこで、引越し業者に見積もってもらうことにしました。
ほとんど全国規模の大手の引越し業者に来てもらいましたが、かなりの金額になってしまいました。
まだ、家族が少ないとはいえ、家電製品や家具などのウエイトが高かったせいもあったのでしょう。

そこで、昔引越し業者で働いていた友人がいましたので、彼に相談することにしました。
彼が言うには、安かろう悪かろうでは、せっかくの新居なので、しっかりした大手の業者の中でも、
営業担当に安い日を相談してみてはと言われました。

引越しするのにも、ゲンを担いだり、引越しの季節や曜日があるとのこで、大手になればなるほど、
抱えている人員やスタッフもたくさんいるので、それらの稼動を考えて相談するのがいいのではと
アドバイスをもらいました。

相談した彼の昔働いていた引越し業者も担当を紹介してもらいいろいろと話を聞きましたが、
基本的な料金はあるものの、どこの引越し業者も、営業担当の手腕にかかるとの事でした。

金額は人員を稼動させないといけないので、他の引越しが入っていない日を選んでもらい、吉日を避けて
希望の金額以上に安くすることができました。

gomahikkoshi022 in 未分類 on 11月 18 2014 » 0 comments

引越しはお金がかかる

引越し後に苦労したことと言えば、やはり、お金が足りなくなったことです。業者に支払う代金とは別に
、引越しに伴って思いのほかいろいろな費用がかかり、引越し後の生活に苦労した思い出があります。

例えば、新居に備えられていると思っていた網戸がなかったので新たに購入したり、
ガスの供給がプロパンガスだったため新たにプロパンガス用のガスコンロを購入したりと、
予想外の費用負担が生じ貯金を含む生活費が底をつきそうになりました。
今思えば、あらかじめ確認しておけば、事前に安いお店で購入するなどして慌てる必要もなかったのですが、
引越しして初めて気がついたので、見知らぬ街で不慣れな高い買い物をすることになりました。

また、引越し後、荷物を片づけるのにしばらく時間がかかったので、台所が使えず、外食が続きました。
その上、職場の歓迎会などにも呼ばれ、飲食費や交際費も想定外の出費がかかりました。
蛇足ですが、酔っ払って電車の駅を乗り過ごした上、タクシーで帰ろうとしたところ、
元の住所を告げたまま寝込んでしまい、旧居に到着して相当の料金を請求され血の気が引いて目が覚めたことがあります(
すべて計画性のない自分が悪いのですが・・・)。

とはいえ、そんな自分のドタバタ話が新しい職場で、「面白い奴」という評判で受け入れられることになり、
仕事の面で上司、先輩、同僚に快く受け入れられたのは不幸中の幸いでした。
当時、若かったから周りの人も許してくれたのかもしれませんが、
今でも引越しの話を聞くと、当時の自分の失態を思い出して恥ずかしくなってしまいます。

gomahikkoshi022 in 未分類 on 11月 18 2014 » 0 comments

マンションのリフォームは管理会社に注意

中古でマンションを購入される方の多くはリフォームを考えます。
安く住宅を取得できた分、リフォームすることで自分好みの居住空間を作ろうとするのです。
もちろん中古マンションを購入した我が家でも同じことで、風呂場やトイレなどのリフォームを検討しました。

これから長く使用するものなので、安く購入できた分、快適に生活できるようにしようと思うのは誰もそう思うはずです。
しかし、中古マンションの場合は注意しなければならないことがあります。
注意しなければならないこと、それは管理組合です。

これはマンションにより多少対応は異なりますが、マンションなら管理組合があるはずですので、
そこにはさまざまな規約などがありますので、その内容を確認しなければなりません。
入居して間もない私は管理規約のことを知る由もなく、管理会社へ直接リフォームをしたいが、
どうすればいいのか尋ねました。

そこで説明を受けたのが、事前に工事日などをエレベーターや掲示板などに貼り付けして周知することでした。
もちろん言われたとおりに、工事期間などの掲示を行いましたが、いざ工事が始まると管理会社から連絡がありました。
「入居者から苦情が出ている。工事を中止してくれ。」と。

いくらなんでも工事をスタートさせ、すでにコンクリートもいくつか分解され中止することはできません。
中止すれば生活ができないのです。
管理会社の言うとおりにしているのに何故中止する必要があるのか尋ねましたが、
管理会社もクレームが出ると予想していなかった様子。

結局らちがあかないので、苦情の人へ直接事情説明と謝罪を行い、
期間中はできるだけクレームがでないように配意しながらのリフォームでした。

gomahikkoshi022 in 未分類 on 11月 18 2014 » 0 comments

これ、なんて名前のパーツですか?

我が家には衣類乾燥機が標準装備されていて、雨の日やベッドリネンなどかさばるものは乾燥機を使っていたので、週1回程度のサイクルでいつも使っていました。

その日も同じように使っていたところ、突然、ブチッという音がして乾燥機が止まってしまったのです。衣類乾燥機はオーバーヒートすると自動的に止まるよう安全設計されているので、それかな?と心当たりをチェックして、リセットしてからまたスタートしましたが、やはり途中で止まってしまいます。中のドラムを触ると確かに熱すぎるようでした。

マニュアル類は代々の入居者を経てどこかへ消えてしまったらしく、仕方ないのでメーカーサイトからマニュアルをネット検索し、トラブルシューティングページを読みましたが、どうやら故障らしい、ということしか分かりませんでした。

引き続きネット検索していたところ、どうやら、乾燥機には普通、オーバーヒート防止のためにクーリング用のファンがついているということを知りました。ということは、クーリングされていない状態の今、このファンが壊れたということでは?と気付き、乾燥機の裏をチェックしてみると、ビンゴ!乾燥機のメインドラムとクーリングファンをつなぐゴムのベルトが思いっきり切れていました。

さあ、このベルト(?)をどこで買うか、ということになり、夫が「ホームセンターに行けばあるんじゃないの?」と言い出したので、早速向かいました。しかし、それらしいものは見当たりません。今思えば、電化製品の内部パーツなのだからホームセンターにある訳ないのですが、その時は思い至りませんでした。すると、店員さんが親切に聞いてくださったので事情を説明しました。すると「ああ、それだったら、ここじゃなくて、○○ってエリアにある電化製品のパーツ専門店にあるよ」と教えてくれたのです。

次にそこへ向かって、店の中へ入ってはたと気付きました。このパーツの名前って何?仕方ないのでジェスチャーで「乾燥機の裏についてて、ゴムっぽい素材で、輪になってるんだけど…」と頭の悪い説明をすると「ああ、ファンベルトね」とあっさり言われて大変恥ずかしい思いをしました。

ベルトを付け替えた後で、よくよく乾燥機の中を見ると、衣類から出る小さな毛玉類を取るフィルターが思いっきり目詰まりしていました。慌ててきれいに取り除きましたが、これも原因だったんだな、と反省…。その後はちゃんと取り替えたお陰で乾燥機はきちんと動いています。

gomahikkoshi022 in 未分類 on 11月 18 2014 » 0 comments